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Our life is our art.

コミュニティは他を知り、己を知る場所である

今日は昨日ちょっと盛り上がりすぎたので12時頃に出社。ひたすらngx_mrubyの開発。問題は完全に再現性がある状態でそれをどう直すのが良いかみたいなのをずっと考えていた。昨日のあれを引きづりながらも幾つかブレイクスルーが合ったのでラッキー。

夜はヌーラボの松浦さんを発起人に、福岡のエンジニア有志でクローズにやっているSRE輪読会。

毎回、1〜2人がサマリを作ってきて共有したり、自社の事例を話したりする小さくて、濃ゆいコミュニティである。

WEB業界だと僕は割りと色々なところで喋ったり参加したりする機会が相対的に見ると多い側にはいると思うのだけど、これって何のためにやってんだっけって言うと、僕は主観と客観の間みたいな感じの内省の場として参加している。

具体的には自分の所属している会社と、コミュニティに参加している方々の会社のバックグラウンドを持ち寄った時に、そこには相互に他との比較が働き、主観を客観化出来る部分と、他を主観で批評する視点みたいな両方があって、その間で僕は内省している感覚がある。

自分一人で研鑽してて、伸びる部分と、他との比較で伸びる部分はやはり違いがあるし、自分の研鑽した結果をアウトプットして、フィードバックを得て、より良い内省に繋げることはとても効率が良いので、そういう意味でも何らかのコミュニティに属して、そこに貢献して、自分自身もより良いフィードバックを得るのがとてもいいのじゃないかな。。

SRE輪読会は、これ言っていんだっけみたいなことも、インサイダー情報以外はわりとおおっぴらに話せる関係性が出来てきているのでそういうコミュニティは本当に大事だなぁ。

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テーマの著者 Anders Norén

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