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シニア・プリンシパルの立候補資料を書いていた

今日は激しい二日酔いでスタート。速攻ロキソニン飲んで、ペパボのエンジニア評価制度の立候補資料を書いていた。

ペパボのエンジニア評価制度はシニアエンジニア〜シニア・プリンシパルエンジニアの職位はすべて立候補をベースに運用されている。今の僕の職位はエンジニア評価制度とは別軸のマネージメントラインで、プリンシパルエンジニアと同位であるチーフテクニカルリードであるのだが、自身の業績がシニア・プリンシパルの要件を満たしていることから今回シニア・プリンシパルに立候補した。

立候補にあたり、全社で公開されているエンジニアの評価制度のリポジトリに、自身がなぜシニア・プリンシパルにふさわしいかを論じる必要があり、その作業がどの職位であろうと自身の振り返りにもなり、とても良い作業に思える。

また基本的には職位に応じてチーフテックリードもしくはCTOとの面談において一次評価が行われ、そのあと経営会議を持って決議となるのだが、面談を行った当事者ではない役員も含めて決議を行うため、評価資料にいかに客観性をもたせて、実績を平易に述べられるかというのは大事に思う。(どれくらい読まれてるかは知らない

ただ、このケースに限らず、誰がこの資料を読むのか?ということを意識できるかできないかの差はそれなりにあるように思う。読み手の顔を思い浮かべずに書いた文章は絶対に伝わらない。

そんな作業をしながら、今日はランチはドンキホー亭で最高ハンバーグ食べて、シローズコーヒーにはしご。

その後天神に行って美容室こなして、唐揚げ食べて一日終わった。

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テーマの著者 Anders Norén

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