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エンジニアは家で本を読み、コードを書く

今日は昼前に会社に行って、MTGで午前が終わり、ランチは英輔さんと宮下さんとあんずへ。英輔さん、馬鹿舌なのにキャベツに塩かけて食べるから、味わからないのに通ぶって偉いなって思った。

午後もMTG一本やって、ペパボテックフライデー。ペパボテックフライデーでは東京、福岡を中継し全社の技術トピックスを各事業部から代表者がトークする企画で、今回も面白かったし、前回と同じく次のトライに通信環境が積まれた。

その後、仕事してジム行って、バーベルあげながら考えたのだけど、僕の周囲のエンジニアの多くは、家で本を読んだり、コードを書いたり、論文を書いたりして過ごすのがライフスタイルに組み込まれている人が多い。

こういうことをするのには、2つ理由があると思っていて、とにかくコードを書いたり、本を読んだり、新しい価値を作り出すのが楽しくてやっているということと、単純に技量を高めることでより大きな成果を出し、より大きな報酬をもらうためということだと思う。この報酬は金銭もそうだろうし、社会的なフィードバックも含んで報酬かな。

今丁度ペパボの評価期間なのだが、それなりに良い評価を得られる人と、そうでない人が出てくるとして、エンジニアとして普段から努力してる人は、研鑽した能力を行使して、仕事でも他より高い成果を出して、より良い評価を得るだろうし、そうじゃない人も出てくるだろう。

超絶ブラックな環境、能力を発揮しづらい環境もあるだろうが、多くの場合、周囲からの高い評価は日々の研鑽がベースになっているというシンプルなものだなぁと考えていたりした。

まあ今日は僕がエンジニアだからエンジニアって書いたけど、職種問わず、普段から人より少しでも研鑽している人が評価されやすい、高い能力を有しやすいのはそりゃそうだなって思ったよ。

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テーマの著者 Anders Norén

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