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July Tech Festa 2018でシェルについてトークしてきた

今日はJuly Tech Festa 2018に朝から参加してきた。

基調講演でPFNの大村さんのお話を聞いて、自分たちが普段ローレイヤーと言っているレイヤーの向こう側まで意識したアーキテクチャ設計の話を聞いて、単純に刺激になったというか、悔しさみたいなものを感じた。僕はまだそのレイヤーのチューニングを意識するほど自分が相手にしているレイヤーを追い込めきれてない。

何事もそうなのだが、突き詰めきって次のレイヤーが必要になると思うので、身が引き締まる思いで話を聞いていた。

その後はVPoEパネルディスカッションを聞いていて、実際自分が今やっているロールはVPoEに近いところがあるので、参考になったり、刺激を受けるところもあったりで良かった。僕も今、自身がやっている仕事を早く人に渡せるように組織的に成長していかなければなと思った。

余談で、登壇していた高村さんが @rrreeeyyyくんにめっちゃ雰囲気似てるなと思っていたら大学時代からの旧友とのことでなるほどとなった。その後、おしゃべりする時間もあって少しおしゃべりしたのだけど、とても好青年で、またどこかでお会いしたいと思った。

昼からは久米先生の話を聞いて、そのあと自分のセッション。

今回のテーマは実はもともと自分が話したいことや、詳しいことではなかったのだけど、社内で諸々展開するのに自分が言語化できている必要があるであろうと思ってCfPを出して、通ったので資料作成を通じて、言語化に取り組んだという背景があったのだが、結果的に @matsumotory,@tnmt,@hsbt の支援もあり、良いトークになってよかった。また割と異色のテーマであったのに、それなりに広い部屋で集客しきれたのは、この一年しっかりやれてこれたのかなと言う気持ち。引き続きやっていく。

最後に、July Tech Festaは普段僕が参加している言語系のカンファレンスと比べるとだいぶ客層も違っていたのだが、それぞれのトークから学ぶこともとても多くて、良いフィードバックをたくさんもらえた。また来年も参加したいし、採択してもらえるようにまた一年しっかりやっていきたい。

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テーマの著者 Anders Norén

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