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エンジニアの成果について考えた

ジムの帰り道、西通りで人にぶつかりながら書いてる。

昨夜、この記事を見て、そもそも成果ってどうやったら出んだっけみたいな話。

概ねエンジニアの成果は下記の式に収束するんじゃないかな。

成果 = 技量(生産性) × 時間

このように仮定した場合、技量が低いならば、他より時間をかけねば優れた成果は出ないだろうし、少ない時間で優れた成果を出すならば、卓越した技量が必要になる。また技量を得るには研鑽するためにやはり時間が必要だろう。

さらに会社員に絞ると、成果生産の時間は労働対価として支払われるが、研鑽の時間の多くは自己負担になるだろうと思う。

どちらに時間を使うかは個々人のライフプランにもよるのだろうが、いずれも他より多くの時間を使えば優れた成果は大体の場合で出せるだろうし、人の成果と所得は大体正比例する。

世の中、結構シンプルで、時間はみんな平等にあるけど、働く時間が自由になった昨今、どう時間を使うかで更に差が出るようになってしまったから、非情なものであるなとも思うわけである。終わり。

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テーマの著者 Anders Norén

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