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odumpの実装を読んだ

今日はめっちゃ早起きしたから朝から会社に行った。午前中は実績ページの更新とか、社の評価リポジトリの振り返りをしながら、Apache Httpdをビルドしてたりしてたら終わった。

あと、Forkwellさんからありがたいことにインタビューしていただけたのでその記事のパブリッシングとかもしてた。

昼からは引き続き積み残し作業をやっつけたり、田村さんとりょっぴーとビオロでお茶したりしてた。

あとは社内NWの無線化のあれこれやってたりしてたら一日おしまい。その後ジム行って趣味コード書いたり、odumpの実装読んでた。

odump実装結構シンプルで、Golangでソケット受けて、それらをプロキシしつつ、間でフックしてMySQL、Postgressのプロトコルを理解して、それを吐き出したりできる感じだったから、クエリの監査とか、変化点検出に使えて良さそう。アプリケーションレイヤーも理解するんだけど、ほとんどL4的な処理なんで、今の構成を壊さずにiptables teeと組み合わせることで、クエリの監査とか変化点検出とか容易にできそうだからかなりいい感じ。

oyamaさん、何らかの課題があるときにそれを抽象化してソフトウェア化するだけじゃなくて、自分の一歩背伸びしたところに飛んでいくのがすごいなぁと思ったので見習ってやっていきたい。

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