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お前は俺の友達じゃねぇという話

久しぶりに思い出した。僕の同級生に外園という人間がいて、そいつは今名古屋で働いてるのだけど、彼が名古屋の居酒屋で店員に対して、

「ビール、ポテト、ウィンナー、よろ〜」

みたいなこと言ったら、店員の方に

「お前は俺の友達じゃねぇ」

って激ギレされて、その話を外園から、この店員ありえなくない?っていうニュアンスで話されたのを思い出した。

普通に店員が正しいのだけど、飲食店の店員はあくまでサービス提供に対して対価をもらってるのであって、マナーのない人間にヘコヘコすることで対価を得ているわけではない。

ここからちょい変形的な話。

僕は同僚に対して遠慮がなくなるがゆえにそんなこと言ってないかなとたまに不安になったりもする。

同僚に対して意見や提案じゃなくて、謎の要求みたいなことをやってないかとふとした時に振り返るようにしてはいるけど、そういうことを言ってしまってることもあるのかもなって思う。

同じ社で同じ目標に向かっている仲間に対しては要求や第三者的な視点ではなく、提案、意見をベースにやっていかねばなと思うし、同僚が起こした問題や課題であっても、それをうまくやるためにどうするか?みたいなことを一緒に考えていきたいな。

もし僕がお客さんみたいなこといってたらほんとにぶん殴ってほしいし、多分納得した上で殴り返すと思う。

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テーマの著者 Anders Norén

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