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なぜあなたの友達に聞いたお店が美味しくないのかについて考えた

僕は飲食店でご飯を食べるのが好きだ。ほぼ週3〜5は中洲か天神の飲食店でご飯を食べていることが多い。

僕は何度も行く飲食店と二度と行かない飲食店がはっきりしていて、自分の基準は概ね下記の通りだろう。

  1. 店員の接客で嫌な点がないか
  2. お店の気が利いているか(例えば席をたったときにおしぼりがあるとか、メニューに遊び心があるとか)
  3. 払った代金と自分の得た満足感が一致しているか
  4. 他にはない何かが食べれるか(驚きと発見)

そもそも飲食店なんで美味しいみたいなのは当たり前で、まずかったらシュッと出て他の店に入り直す事が多い。

ただめんどうなケースがあって何らかの会食で人が準備した店に行くケースも有る。そのときに大体半々くらいでクソみたいな店だなって思うことがあるのだけど、それはなんでなんだろうとさっきコンビニ行きながら考えてた。

僕なりの結論は人ごとに訪れた店の数や、これまでの人生で受けた経験の幅みたいなのが違って、それがずれてるんだろう思った。例えば毎日カップラーメンでめちゃくちゃ満足できる人と僕だとかなり行く店もずれるだろうし、そういう人は別に僕が言う気の利いたサービスとかどうでもいいパラメーターに思うだろうから、そりゃそうだろうなって思ったよ。

ただ面白いのは経験が増えれば増えるほど、些細なサービスが嬉しかったり、審美眼は養われていくだろう。料理ってジャンルが多岐にわたってそれこそラーメンからフレンチまで幅広いわけだけど、それらを広く多くこなすことでわかるみたいなのもきっとあるよね

そしてそれ結構エンジニアリングに通じると思っていて、昨今のシステムって一つの要素で成り立つことはほとんどなくて、あらゆるものを組み合わせて作ると思う。その時にいかに多くを触ったことがあって、それらをどれくらい正しく評価できるのか、またどう利活用できるのかみたいなのは割と経験、学習がものを言う領域で、興味がないこともシュンシュンやっとかないと結局ラーメンが最高な感じになっちゃうよね。

※僕はラーメンも大好きです

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テーマの著者 Anders Norén

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