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期待とバリューについて考えた

あぁ、天ぷら食べたい。いま、大名にある天ぷらあらきに向かって歩いてる。アメリカに行ったあらきは元気かな?

ペパボの評価期間が終わったので評価について考えてた。ちなみに僕はいま誰の評価もしてないから、これまでよりだいぶ楽だった。

ペパボの場合は業績評価と能力評価に分かれていて、業績評価は事前に事業責任者と握った尺度で評価する。例えばユーザー100万倍にしたらSみたいなやつ。

能力評価はその職種としての能力が等級ごとにある程度尺度が決まっていて、例えば僕なら事業差別化するコード書いて、OSSとして公開して、でかいカンファレンスで発表して、世界のどこかで使われてるとかならSみたいな感じ。

これはある職位以上は明記されてるわけではなく、CTOが定めるその職位に期待されている動きを個々人が咀嚼し、その期待に対してバリューを出すべく半期ベストを尽くす感じ。

大事なのは自分にある期待は何で、それに対してどういったバリューを自分が出したかについて評価が行われる。特にバリューについては手段はコード書くにしろ、人を動かすにしろ、結果としてバリューが出て始めて良となる。

詳細は以前この辺りに書きました。

自分にある期待はなんなのか、そして自分が出したバリューがなんなのか、また部下がいるなら部下に何を期待して、どのくらいのバリューを望むのか、そこをしっかり知ること、すり合わせるのはとても大事だと思った。

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テーマの著者 Anders Norén

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