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現状を嘆くコストは現状を変えるコストより圧倒的に低い

さっきbuildersconのサーベイしてて思ったんだけど、例えば何かのライブラリを使っていて、よくわからんエラーが出たときに、

「うわ、なんかよくわからんけどうまくいかねぇ・・・」

ってあるじゃんすか、そういうときTwitterとかで適当にディスって、類似ライブラリ使うのか、はたまたディープダイブして治すのかみたいなのあると思っていて、時間との兼ね合いももちろんあるけど、こういうのとりあえず動かんってディスって別のやつ使ってなんとなくうまく動いたからそっち使うみたいなの世の中結構あると思う。

これなんか課題、障害、壁があったときにその現状を変えるより、それを嘆いて適当にすかしといたほうが圧倒的にコストが低いから人ってそっちに流れるみたいな話だなぁと思ったりもして、でもそれって何もやってないのと一緒だから問題解決能力みたいなのつかないよなぁと思ったりもした。

これって技術だけじゃなくて人の話もそうだろうし、組織の話もそうかも知れない。

なにか目の前に課題があり嘆きそうになったときに、嘆かないようにすると色々成長チャンス増えるんだろうな。

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テーマの著者 Anders Norén

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