もうすぐプログラマになって8年経つ

僕は何度かどこかで書いた通り、28歳のころペパボに入ってから、プログラミングに取り組み出した。それからこの夏でもう思う8年になる。

そこから、いろいろあった。リファクタリングと言い張り、契約レコード周りの処理を書き直して、多くの不具合を作り込んだことも、一晩であるシステムのインフラをまるっと作り直す羽目になったり、楽しいことも、しんどいことも多くあった。

一方で、近年ではペパボに潜り込む前に、正体が見抜かれて、選考を超えられなかった企業の方と、基調講演で居合わせたり、また他の企業からは登壇依頼をもらうというようなこともあった。あの時、ご縁があったらこうはなってなかったかもなぁと思うこともある。

今、自分が今の組織で古株になりつつある中で、いかに老害にならないか、壁を作らずにやるか考えると、今よりもう少し枠の外のことをやらないと、結局、人や組織を動かさないと大きなことができなくなるので、もうちょっと個の力をもう一段階引き上げられるように、頑張っていかねばなぁと、ジムのマッサージチェアに座りながら思い始めた。

一方で、ギア上げる時に以前からやっていた寝る時間をめちゃ削るやり方だと、家族の健康が破滅するので、幅、酒、食、旅、仕事量、金などをいい感じにトレードオフしてやっていかないと持続できないよねぇってのがもっぱらの課題。