リュウジさんの一蘭見て思い出した。
よく仕事、評価してると、〜に〜をして、めちゃ苦労しました。みたいな主張聞くことがあるんだけど、苦労の量を減らす工夫こそがバリューであって、苦労そのものはお疲れ様くらいしか言えることがない。
仕事してるとどうしてもさしみたんぽみたいな作業必要になることあるんだけど、それをただやるだけじゃなくて、無くせないか考えるとか、効率化するとかそういうのがバリューだと思うんだよね。
料理とかも何十時間煮込んで旨みを〜とかもいいんだけど、料理の1番の価値は美味いかどうかだから、似たような味になるために工夫したり、味の素使って再現、効率化するってのが大事だと思うんだよね。