仕事柄、リファクタリングやアーキテクチャの変更、新しい何かを入れることが多い。
その時についつい、
「まずは影響のないところからはじめて、何某」
とかやりがちなんだけど、このアプローチは正しいが、落とし穴もある。
影響が少ないということはそれだけ使われてなかったり、どうでもよい機能であることが多い。そういう機能を対象に小さく始めることは正しいものの、正しく効果測定ができなかったり、インパクトが出せないことで結果的に作業が進まなくなることもある。
僕自身はそこは意図的に使い分けていて、趣向としてはリスクとベネフィットがいいバランスならば、最初からビッグインパクトを狙いに行くことが多い。むしろ、このリスク、何かあった時の影響をいかに抑えるかが腕の見せどころだと思っていて、正直100%安全!!!みたいなところまでできないことの方が多いけど、何かあったダメージより、ベネフィットがでかいみたいなのをやり続けて生きている。
雑にまとめると、意味あることからやるみたいな話なんだけど、結構見失いがちだから書いてみた。