「関数〇〇が複雑だからリファクタリングして」
簡単になった。誰でも難しいことを考えなくても、やってる感を出せるようになった。
それは、いいんだけど、僕は全部が全部いいことだとは思ってなくて、既存の動いているものを書き換え、置き換えることにはそれなりにリスクがあるし、レビューコストや、あるべき設計の議論のコストも無視できない。
端的に言うと、実装コストが落ちてもやる必要がないことはやる必要がなくて、Issueのデカさは十分か?ってのは引き続き大事だと思う。
ハンマーを持つと全部が釘に見えるとは言い得て妙で、それは今、いろいろなところで起きてるのだろうなって思う。