「P山さんはこれからどういうエンジニアになりたいですか?」
ってこの前、ふと聞かれて言葉に詰まってしまった。
僕自身はもうキャリアが中期にあり、これからめちゃくちゃ何かに向かうようなイメージがなかったからだ。また、AI全盛のこの時代において、かつてのような世界を唸らすプロダクトのようなことが逆にイメージできなくなった。
一方で、今後も自分は技術、経営、あらゆる課題を薙ぎ倒していくんだとは思う。以前hsbtさんが僕を形容するときに
「pyamaさんが通ったあとは何も残らない」
って言ってたことがあって、今後も手段、技術が変わろうとも遠慮せずそうありたいと思うし、そのために刀を研ぎ続けないといけないなと思った。
言い換えると、なりたいとありたいは能動と受動のようなものなのかもしれない。