仕事をするときに気をつけていること 2026 夏

以前書いた 「作業量を稼ぐために、日々気をつけていること」みたいな話なんだけど、日々気をつけていることが何かの参考になるかもしれないので、ブログ書こうと思った。

一時返信でもいいからすぐ返す

現在の会社はフルリモートということもあって、とりあえず何か聞かれたら今答えられなくても、「いつまでに返す」みたいなことをパッと返すようにしたり、slack-afk を使って、なるべく早く相手に状況を伝えるようにしている。フルリモートの会社は相手の顔が見えない分、いかに非同期に効率的に働くかが勝負なので、そこは意図してやっている。また部署でこぼれ球があれば、自分に関係薄くても、経験がある故に大体のことは寝ててもできるので、拾うようにしている。

Slackの保存をTODOリストにする

一つ目のものとも関わるのだが、とりあえず覚えておかないといけないことは速攻保存ボタン押して、終わるとすぐにDoneにするみたいなことをしている。長期のものも含めると最大で10個くらい保存状態になっていて、一日の終わりには5個くらいになっている。とにかく保存して、終わらせていくようにしている。

レビューはすぐやる、もしくはAIになげる

この時代、レビューがボトルネックになっているのは自明なので、とにかくレビュー依頼が来たら自分の仕事を止めてでもすぐやるようにしている。また自分が見始めると同時に /review コマンドでも並列してやっている。PRのhookでcopilotレビューも動くので、それでもれてるところを潰したり、将来性の部分を人が見ている。

今日じゃなくてもいいがやりたいことはGoogleタスクにする

もともとはAppleのTODOアプリ使ってたんだけど、会社が個人利用のAppleID不可なので、Googleタスクに移行した。最初は違和感あったけど今は特に問題なく使えている。Slackとの棲み分けは数日で終わらないものはGoogleタスクにしている。これも終わったらバンバン消していく。

人に仕事を見せる時はIssueにする

もはや自他共に認めるシニア(old)エンジニアなので、一定人を育てる役割もあるため、記録に残したり、どういうやり方をしているかを見せるためにIssueでひとまず色々書きながら仕事している。これは前職の頃からそうなんだが、引き続きやっている。結構コマンドとかもそうなんだけど、人々知らないことが多いから、打ったコマンド雑にはって、どう考えてるかも仮説から全部書いてたりする。

ドキュメントを書く

正直、これまでの人生ほとんどドキュメントを書かずに生きてきたが、ついに時代が解決!!!!AI使ってめちゃくちゃドキュメント書くようになった。結果的にそれが人々に読まれていい循環ができてる気もする。いやー、ドキュメント便利ですね!!!

暇そうにする

実際、暇なんだが、基本的には暇そうにしている。こぼれ球も拾う必要があるし、僕みたいな全方位ブルドーザーみたいなスタイルのやつが暇そうにしてると、まあ、なんかあれば、あいつにやらせりゃいいやろって雰囲気になって、結構チャレンジしやすくなる面もあるからそうしている。

ただ、何か起きた時に絶対に解決する必要はあるので、それは勝つまでやる覚悟も準備も日々しているって感じかも。まあでも最近は月に1冊興味持った本読んだり、SoftwareDesign読むくらいで、あとはWEBの記事パラパラ読むくらい。

コードも量書いてどうこうみたいな歳でも時代でもないから昔みたいに寝ずにコード書くことはなくなって、龍が如くやってる。

書いてないことも含めて、振り返ってみると、この5年でやっぱりそれなりに変化あって、面白いなと思った。