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事業部のTechMTGでSKYS構想についてトークした

今日は朝から花粉症めっちゃ調子良かったんだけど、ここで油断せずに病院へ行ってきた。

鼻は焼いてもらえなかったけど、病院の薬、本当に最高だった。

昼間ひたすらコード書いて、夕方からホスティング事業部のTechMTG。ホスティング事業部では隔月でTechMTGと題して、各チーム25分ずつの持ち時間で社内発表を行っている。今回は東京も繋いで総勢30人弱くらいのミニカンファレンス。後半は僕と小山さんがLTする形式でお酒を飲みながら緩やかにやった。

今回もたくさんの学びがあったのと、各チーム少しづつ高度化していてとても頼もしい。

僕は今回はSKYS構想という話をした。資料は外に出せる内容ではあるものの、構想段階でお伝えするよりも、プロダクトとして世に出したいので、概念だけ。

まずSKYS構想の前提概念として、SKYというあんちぽさんが言い始めた概念がある。

antipop

SKYS構想は世界的な基準でヤバい、Server,Service,Syncという3つのSで成り立っている。

まずServerについては、既存の仕組みと、いつの時代でもあるトレンドのツールを組み合わせて、新しい価値を作っていきましょうやという話。

特に時代のトレンドはいつの世も変わるものなので、どこを抽象化するのか?ということがとても大事になる。その部分を正しく選定し、確かな実装をすることで価値を作っていくという話。

ふたつ目のServiceについては、既存のサービスに対する課題に対して、新しい要素技術を加えることで、更に成長していくという話。過去にできなかったことが、自分たちが高度な技術を扱えるようになることで新しい価値を届けられるようになる。愚直に研鑽した結果でもあると言えるので、それをしっかりと価値に変えていく。

最後のSyncについては、新しい技術に対して、新しい要素技術を組み合わせることで、革新的な価値を作っていきましょうという話。これはかなり僕の中でもチャレンジングで、未踏な話ではあるのだけども、しっかりと取り組んでやり遂げたい。

いずれにおいても、他にはない新規性のある技術を生み出し、組み合わせ、価値を作っていくということは共通している。

またその技術もこれまでと同じく、既存技術へと移り変わっていく。僕達エンジニアは常に新しいことをやるために、手を止めずに走り続けること、これに尽きる。

そんなことをぼんやり思いながら数人で打ち上げして今。

僕もいつかは、疲れた。なんて言う日が来るのだろうかとたまに怖くなるけど、今日だって最高に楽しかったし、今だってワクワクしている。

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テーマの著者 Anders Norén

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