pyama.fun

Our life is our art.

Mackerelは開発者に会いに行けるサービス

このポストは Mackerel Advent Calendar 2017 の最後の記事です。

先週くらいから、この日は @songmuさん、 @motemen さんのために空けておくべきだったのではないかと、安易に予約してしまったことを後悔していました。しかし、今日は何と言ってもクリスマス。お二人はおそらく別の機会にビッグポストされることだと信じて、筆を進めたいと思います。

またこの投稿では @y_uuk1 さんはいけすかないから、 @yoyogidesaiz さんは鼻につくからという理由で扱いません。

それでは本題に行きます。
今日Mackerel開発チームから投稿されたMackerelは開発者に会いに行けるサービス の記事を皆様読まれましたか?

僕は本当にそのとおりだなと思っていて、 @songmu さんに至ってはYAPC::HAKATAにいらした際に、

ということに始まり、ペパボテックカンファレンスの打ち上げにまで参加いただき、ほぼ論理ペパボと言える交流をさせていただきました。

また @soudai1025さんは builderscon 2017 でお互い登壇しながら、絶対倒して俺がベストスピーカー取ったんねん!!!と思いながらも惨敗し、当日は全く話すことなかったのですが、結果的に @matsumotory と一緒に吉祥寺でぶいぶい飲む感じになりました。

他にも上げれば僕、ghq使いまくってるんですよ!!とかはてな社の方々とは交流させていただいたり、色々あるんですが、僕が言いたいのはそういうことじゃないんですよ。

Mackerelって監視サービスで、絶対落ちたら良くないサービスじゃないですか。でも、今年でもまあそれなりにサービスダウンはあったと思っていて(それでもthree nineくらい?)、そのときに、この人達がやってるんだったら応援したいって思えるのすごく大事だと思うんですよ。
(ビジネス的には間違ってるかもしれないけど)

はてなブックマークも然り、エンジニアの日々のライフスタイルに組み込まれているはてな社のサービス本当にいいなって思っていて、僕は最近仕事でPrometheusを使ってたりもするんですけど、イベントフックを必要としない、純粋なサーバ管理を求めるところはやはりMackerel使いますし、仕組みが良く出来てるし、毎週進捗が届いて、生きているサービスという感じがして、ユーザーとしてとても頼もしいです。

自身が今、新しくサービスを立ち上げている立場として、開発チームのこの姿勢は本当に参考にしたいし、より良いプロダクトになってほしいなと思っています。

先のPrometheus然り、まだまだ競合が踏み入ってくる領域ではありますが、来年もこの勢い落とすことなくやっていってほしいし、その勢い以上に僕もやっていかねばなと思いました。そして来年こそは僕は結婚して、京都オフィスに嫁を連れていくので、その際はぜひ皆さん飲みに行きましょう!
Merry Christmas!!!1

次へ 投稿

前へ 投稿

© 2018 pyama.fun

テーマの著者 Anders Norén

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。