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Our life is our art.

基準をどこに持って生きるかみたいな話をした

今日久米とご飯食べて、倉吉でジンフィズを頂いて歩いて帰ってて、久米から

「山下さんはなんでペパボにいるんですか?」

みたいな話をされたから一人で歩きながら考えていたんだけど、

多分久米的には僕がいまペパボのエンジニアとして立候補可能な最高職位にいるなかで何から何を得てるんだ?みたいな意図がある質問だと思ったのだけど、改めて自分で考えてみるとそもそもペパボが僕の能力のアッパーだと思ってなくて、僕は外の競合、同業界他社にいる知り合いやあったことのない方のアウトプットを基準に俺のほうがやってる、あっちのほうがすごいとか日々思ってるし、ペパボでは事業貢献は当たり前として、エンジニア個々人の研鑽、事実をもとにした意思決定を尊重してくれる文化があって、それは結構代えがたいものだなと思った。

ペパボ自体は15年以上続いているレガシーなアーキテクチャもあったりして、人によってはバリュー出しづらいとかもあるのだろうけど、まあそもそもバリュー出しづらいみたいなのも僕から見たらある種それも含めて実力みたいな考えをしているところもあって、別に自分の研鑽と事実をもとにやりたいことがやれるだけで今の僕には十分成長できるし、英語圏に今後活動を広げていければ更に成長できるだろうなという手応えみたいなものがある。

いやー、でも来年くらいには10万近いお金を払ってきてくれるオーディエンスに、あいつの話、実績、すげー熱かったねって英語圏の人に言ってもらえるようなアウトプット出せるようにならないとな、やばい。そして結婚もしたい。

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テーマの著者 Anders Norén

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