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僕どうやってコードかけるようになったんだっけ

今日も9時過ぎに出社。昨日負けたところは早々と修正できた。

そこからは別の問題の修正しつつ、メンバーと1on1したりしてたら22時近くなったので、帰ってきてジョギング。

久しぶりに体動かしてとても気持ちよかった。走りながらふと考えてたんだけど、僕どうやってコードかけるようになったんだっけって思うと、元々ペパボには簡単なシェルスクリプトとか、Railsでscaffoldかけるくらいなレベルで入社してきて、多分最初に買った本はリーダブルコードだったように思う。それを読んでふんふん言いながら雰囲気でコード書いてた。

そのうち自分でOSS書きたいと思って、謎のAlias登録gemを作ったりしたんだっけ。

当時、あんちぽさんが使ってくれてとても嬉しく感じたのを覚えている。実はいい人なのかもしれない。

その後はGoF本や、リファクタリングRubyエディション、メタプログラミングRuby、エフェクティブRubyやパーフェクトシリーズ、詳解シリーズ、Linuxプログラミングインターフェースをひたすら写経したりして5年位書いてる。

一番作用してるのはいかなるときもコード・ファーストでやってるところが大きくて、ただ書き続けることで練度が上がり、書籍から学んで効率が良くなり、今に至ってるんじゃないかな。

なので、これからコード書いてなんかやりたいとか思うんだったら、今はいかに効率が悪かろうとも、わからないことが多かろうとも、常にコードで書いていくのが良いと思う。

小手先の手札勝負してても中長期的には負債を作り込むので、いかなるときもコード・ファーストで考えるのおすすめです。

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テーマの著者 Anders Norén

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